シンのダイエット日記【80kg→60kgビフォーアフターへの道】10話(2017年5月14日)

      2017/05/21

ダイエットビフォーアフター

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栄養士/フィットネストレーナーシンです
📚詳しいプロフィールはこちら:ダイエット劇的ビフォーアフター【120kg→60kgまでの経緯と体験談】人1人分痩せた方法

 

引き続き【80kg→60kgビフォーアフターへの道】を公開していきます。

前回:9話(5月8日)
※前回は「ゴールデンウイーク中に一気に増えた体重を一気に元に戻す方法」を解説しました

本日(5/14)はダイエット開始27日目です。

本日(5/14)の体型&体重

◆ 体重:76.5kg(起床直後)

◆ ウエスト:86.7cm

<前回比>
体重:-0.6kg

ウエスト:-1.6cm

<通算>
◆ 体重:-4.5kg

◆ ウエスト:-9.0cm

ダイエットビフォーアフター公開中

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ん~~…

出来れば今日までに76.0kgまで落としたかったのですが、最近少し停滞気味で、76.2~76.5kgをウロウロしてます…

 

今日がダイエット27日目ですので、ダイエットを始めてから約1カ月が経過しました。

ここら辺で1カ月のビフォーアフターを比較しておきます。

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胸や腕周辺はあまり変化がありませんが、お腹回りと首周辺はかなりスッキリしたんじゃないでしょうか。

今のところ筋力も少しづつ回復していますし、約1カ月で-4.5kgなので、ちょうど良いペースだと思います。

次の1カ月のダイエット計画(~6/17)

今回のダイエット計画の初期段階では5月18日(ダイエット2カ月目)からはケトジェニックダイエットに移行する予定だったのですが、計画変更でもう少し今のままの食事内容(2200kacl/PFCバランス=4:3:3)で行こうかと思います。

その理由は2つ。

1)順調に体重が落ち続けているから

2)ケトジェニックダイエットでは高確率で筋力の伸びが停止してしまうため

 

筋力が順調に回復しているものの、全盛期に比べればマダマダです。

やっぱり筋トレでつけた筋肉は日常生活では不必要なため、1年近くも筋トレを休んでしまうと大部分の筋肉が失われてしまいます。

2年前は120kgで15回は軽く出来ていたスクワットが、今では100kgで10回程度しか出来ません。

 

なので、減量ペースは少し遅くなってもいいので、筋力と筋量の回復に努めたいと思います。

筋量を失ってもいいから短期間でダイエットを終わらせるべきのか?
それとも、ゆっくりでもいいから筋量を出来るだけ維持しながらダイエットを行うべきなのか?

基本的に細マッチョあるいはボディビルダーのような体型を目指す場合、ダイエット期間と筋量増加期間(バルクアップ期間)を区切るのが良いとされています。

 

ただし、私のように長期間(数カ月以上)に及ぶダイエット期間が必要な場合…

筋量を失ってもいいから、可能な限りダイエット期間を短くして、早い段階で筋量増加期間に移行すべきなのか?(=短期決戦型ダイエット)

ダイエットペースが遅くなってもいいから、出来るだけ筋量を維持(あるいは向上)しながらダイエットを行うべきなのか?(長期戦型ダイエット)

…という2択、どちらを選択するべきなのか?で迷う人が多いと思います。

 

私自身も過去の60kgダイエット時には迷った挙句、どちらの方法も試した経験があります。

その経験から言わせてもらうと…

太りにくい体質&食欲のコントロールが出来る場合…短期決戦型がオススメ

太りやすい体質&食欲に負けやすい場合…長期戦型がオススメ

…という結論に今のところ達しています。

短期決戦型ダイエットがオススメな理由

そもそも、太りにくい体質&食欲のコントロールが出来る人は太らないのですが、バルクアップ期間の食事量を多くし過ぎて太ってしまった場合もあるでしょう。

そんな人は短期決戦型のダイエットを行なったとしても、その後のリバウンド幅もたかが知れているでしょうから、ダイエットは短期間で終わらせてしまいます。

もちろん筋量がある程度犠牲になりますが、その分早い段階でバルクアップ期間に移行できるので、すぐに筋量を取り返すことが出来ます。

長期戦型ダイエットがオススメな理由

一方、私のように太りやすい体質かつ食欲に振り回されやすい人間の場合、絶対に長期戦型ダイエットの方がオススメです。

その一番の理由は「リバウンドを避けるため」です。

まず気をつけなければならないのが「ダイエット中の細かいリバウンド」です。

ダイエットを短期間で終わらせるには、摂取カロリーを相当低く抑えなければなりません。

当然お腹は空きますし、頭の中が常に食べ物のことで一杯になります。

食欲旺盛な人間にとってはこのダイエット方法はあまりにツラく、食欲の爆発=ダイエット中のリバウンドのリスクを上げてしまいます。

 

そして、もうひとつ気を付けなければならないのが「ダイエット終了後のリバウンド」です。

短期決戦型ダイエットでは摂取カロリーをかなり低くすることになるので、筋肉量の減少は避けられません。

また、ホメオスタシス(恒常性)によって代謝も相当落ち込みます。

なので、ダイエット終了直後は基礎代謝がかなり低い状態になっており、この状態で摂取カロリーを元に戻すと一気に体脂肪がついてしまう可能性が高くなります。

私自身、何度も経験があるのですが、短期決戦型ダイエットの直後は解放感が物凄く、一度も食欲をセーブすることが出来ませんでした。

なので、「ダイエット中はいつも食べ物のことばかり頭に浮かんでしまう」という人は、長い目で見てダイエットを進めていく方法をオススメします。

次回予告

さて、体重の減少が落ち着いてきたので、今日の夕食あたりで一度軽めのチート食を入れてみようかと思います。

次回はまた一週間後の日曜日あたりに更新したいと思います。

ありがとうございました。

📚次回:11話(5月21日)

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