シンのダイエット日記【80kg→60kgビフォーアフターへの道】8話(2017年5月4日)

      2017/05/08

ダイエットビフォーアフター

Pocket

ダイエット ビフォーアフター

栄養士/フィットネストレーナーシンです
📚詳しいプロフィールはこちら:ダイエット劇的ビフォーアフター【120kg→60kgまでの経緯と体験談】人1人分痩せた方法

 

前回4月27日からちょっと空いてしまいましたが、引き続き【80kg→60kgビフォーアフターへの道】を公開していきます。

前回:7話(4月27日)

本日(5/4)はダイエット開始17日目

本日(5/4)の体型&体重

体重:78.7kg(起床直後)

ウエスト:91.0cm

 

<通算>
体重:-3.3kg

ウエスト:-4.7cm

ダイエットビフォーアフター公開中

ダイエットビフォーアフター公開中

ダイエットビフォーアフター公開中

 

結局、ゴールデンウイーク中に体重が増えてしまいました!

ここ数日は77kg前半~79kgを行ったり来たりしてます。

 

でも!

 

飲み会などの予定も昨日ですべて終了したので、今日からの木・金・土・日の4日間で77.0kgまで落としていくつもりです。

ちなみに、ダイエット中はちょっとした食べ過ぎで体重が激増しやすいのですが、そのほとんどは「水分=むくみ」によるものがほとんどです。

今回はその証拠を示そうと思います。

ダイエット中の体重増加は「水分=むくみ」がほとんどである証拠

本日(5/4)の体重とウエストは以下の通り

体重:78.7kg
ウエスト:91.0cm

この一時的に増えた「78.7kg」という体重は、さかのぼると丁度2週間前、4月20日(ダイエット開始4日目)の体重と同じでした。

ちなみに、その時のウエストは93.0cmです。

 

体重は同じなのに、ウエストに2cmもの差がある!

 

これは、どういうことかと言うと…

「内臓脂肪を始めとする体脂肪は確実に減っている。しかし、全身の水分貯蓄量が増えたため同じ体重になっている」

…ということなのです。

 

つまり!

 

最初に言った通り「ダイエット中の食べ過ぎによる体重の激減のほとんどは水分(むくみ)によるもの」と結論付けることが出来るのです。

※ちなみに、体型の変化を比べるとこんな感じ↓
ダイエットビフォーアフター公開中

微妙ですが、右(5/4)の方が少しだけ腰付近がくびれてますし、脇腹の凹みも確認できます。

 

なので!

 

来週の月曜までに77.0kgまで体重を落とすには(4日で-1.7kg)、いつも通りの食事制限に「むくみ解消」のための食生活&サプリメントを追加していきます。

むくみ解消の方法については以前の記事で解説してるので、ここではやり方を簡単に紹介しておきます。

📚参考:むくみを解消しよう!

 

むくみ解消テクニック
1)水を多めに飲む(4ℓ以上/日)

2)塩分を少しだけ控えめにする

3)カリウムを多く含むタケノコやほうれん草を積極的に食べる

4)毎食後に「ダンデライオンルート(タンポポの根)」を摂取する

 

↓現在使用しているダンデライオンルート

 

前もって食べ過ぎることがわかっているときのダイエット対策

昨日(5/3)はバーベキューで肉はもちろん、ホルモン・白米・アイスなどを腹がはち切れそうになるくらい食べまくりましたが、体重の増加を0.3kgにとどめることが出来ました。

一応、証拠として↓
ダイエットビフォーアフター公開中

 

今回の日記では、体重の増加を最小限に抑えるために行なった食事制限と運動メニューを紹介します。

※クリックで拡大可

食べ過ぎによる体重の増加を最小限にとどめる食事&運動メニュー

では、重要なポイントをピックアップしていきます。

ポイント1
「1日の摂取カロリーを出来るだけ低く抑える」

現在、私はダイエット用の摂取カロリーを2200kcalに設定しています。

しかし、おそらくBBQだけで2200kcalは軽く超えてしまいます。

なので、BBQ以外ではタンパク質以外は摂取しないようにして、摂取カロリーを出来るだけ低く抑える努力をします。

 

ポイント2
「食べ過ぎる1~2時間前に激し目の筋トレを行う」

脚の筋トレのように激しい筋トレを行うことにより、筋肉に対するインスリン感受性を劇的に高めることが出来ます。

📚インスリン感受性の解説はこちら:インスリンを味方につけて、ダイエットを成功させる方法

そうすることで、その後に摂取した栄養素の多くを体脂肪ではなく筋肉に送り込むことが出来るので、体脂肪の増加を最小限に抑えることが可能になります。

ちなみに、脚の筋トレは翌日に行うスケジュールでしたが、インスリン感受性の向上を狙って敢えて1日早めて行いました。

 

ポイント3
「食前にイヌリン(水溶性食物繊維)を摂る」

私の場合、肉を食べるときは肉と同じくらいの量の白米を食べます。

なので、何も対策しないと血糖値がヤバイことになるので、一口目を食べる直前にイヌリン5gを水に溶かして飲むようにします。

こうすることで、血糖値の上昇をいくらかは抑えることができ、体脂肪の増加も少しは抑えることが期待できます。

📚参考:「食べる順番ダイエット」の効果と裏ワザの紹介

 

ポイント4
「食後にインスリン感受性を高めるサプリメントを摂取する」

インスリン感受性は筋トレだけでなく、サプリメントによっても高めることが出来ます。

今回摂取したのは以下の4種類です。

CLA(共役リノール酸)

魚油(EPA・DHA)

α-リポ酸

アルギニン

📚詳しい摂取方法の解説はこちら:インスリンを味方につけて、ダイエットを成功させる方法

これらを食後に飲むことで、摂取した栄養素を少しでも筋肉に送りことむことができ、その結果、体脂肪の合成を最小限に抑えることが出来ます。

 

ポイント5
「食後にも運動を行う」

食べ過ぎた後は血糖値が思いっきり上昇します。

すると、インスインが大量分泌され体脂肪の合成が思いっきり促進されてしまいます。

しかし、血糖値が上昇するタイミングで筋トレや有酸素運動を行うことにより、筋肉がある程度の糖を消費してくれるので、血糖値の上昇をいくらかは抑えることが出来ます。

血糖値は食事の1時間後くらいから上がり始めるので、本当はこれくらいのタイミングで運動を開始したいのですが、今回はあまりにもお腹がパンパンで運動どころではありませんでした。

夕方くらいになってようやくお腹が落ち着いてきたので、少し遅すぎな気もしますが何もやらないよりはマシだろ、ということで腹筋と上腕二頭筋の筋トレを行いました。

もう一度言いますが、本当は食事の1時間後くらいから軽くてもいいので身体を動かすのがベストです。

次回予告

さて、次回は来週初めの5月8日(月)に更新予定です。

先程の宣言通り、むくみ解消テクニックで77.0kgまで体重を落とすことが出来るのか?

何とか頑張ってみます。

ありがとうございました。

📚次回:9話(5月8日)

📚本格的にダイエットしたい方はトップページへ!

Pocket

 - ビフォーアフター日記2017【80kg→60kgへの道】